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【QUEEN】Bohemian Rhapsodyに涙

2018 11/20
【QUEEN】Bohemian Rhapsodyに涙

先日話題の「Bohemian Rhapsody」を観に行ってきました!

感動で目頭が熱くなってしまい、帰ってからもQUEENのライブ動画を見漁っているので、興奮冷めやらぬまま感想を書いていきたいと思います!

「俺たちは永遠になる」

やっぱり日本の映画のキャッチコピーには思うところがありすぎますが、

コピーを考えた方も興奮冷めやらぬまま創ったのでしょう。全然納得できます。

ということで、映画のネタバレはあるかと思いますが、ドキュメンタリーなので映画観る前に見ても大丈夫かと思います。。

    目次

    Bohemian Rhapsodyを観て

    ブリットファンの僕なのですが、実はQUEENについては元々はそんなに知らなかったり、

    たまに楽しい気分になりたい時やドライブの時に流してみたりする程度でした。

    なので、フレディの事や曲の事、ライブエイドの事についてはほぼ知識がありませんでした。

    まず今回の映画を見てQUEEN動画を見漁って感じた事ですが、

    ①フレディの全てが心に沁みすぎ

    ②ライブエイドが伝説すぎ

    です。

    ①フレディの全てが心に沁みすぎ

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    フレディの生き方、ほんとにかっこいいです。

    ・バンド加入

    ベースボーカルが脱退したQUEENの前身バンドにフレディが加入を願い出る際、

    ベースなんて弾けねえけど、歌を聴いて判断してみろ」と、

    自信たっぷりに態度で示してみせますが、こんなこと私がやっている営業の仕事では到底できないですね。

    クライアントは何も言わず去ってしまいます。

    自分への自信と、媚びない態度、ロックです。

    ライブアクトといい普段の態度といい、フレディの威風堂々たる姿にシビれます。

    ・歌

    フレディと言えば何と言ってもその歌声かと思います。

    声域はなんと4オクターブらしいのですが、唸るような声から力強いハイトーンまで魅力が溢れ出してますね。

    私は昔から”I was born to love you”が好きなのですが、この曲を聴いてると否が応にも元気づけられます。

    それってキャッチーなメロディもあるかとは思いますが、やっぱり歌への感情の乗せ方の部分も大きいのかなと。

    こんなに心に直接響いてくるような歌声には涙腺が緩まざるを得ません。


    Queen – I Was Born To Love You – 2004 Video

    他にも恋人や家族へのフレディが見せる愛情の部分についても、いいな、と感じました。

    ②ライブエイドが伝説すぎ

    冒頭にもあった、「魂に響くラスト21分」ですが、ライブエイドでの演奏部分。

    本当に魂に響いてしまいました。

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    まず、この景色ですが、銀幕でこのスタジアムの光景を見るだけでなんだか心が震えます。

    そして、1曲目のボヘミアンラプソディ、テレビの向こう側の母親に向けて歌っているのかと思いますが、フレディの歌に感動しつつからの2番のサビに入るあたり、メイのギターの轟音に鳥肌が立ちます。

    前に行ったサマソニでRadioheadのcreepを聴いた時に、サビ前の「ガコッ」で泣いてしまったのですが、こんな風にギターに感動して泣いてしまう事ってなかなか無いんじゃないかと思います。

    自分も人の心を動かすようなことがしたい衝動に駆り立てられました。

    そんなこんなで書きたい事も山ほどありますが、ほんとにたくさんの人に観てほしいなあと思う映画です!

    俺たちは永遠になって、平成を終えましょう。

    以下にライブエイドの動画を貼りますが、絶対に映画館の音響で鑑賞すべきかと思いますので、3連休にはぜひ映画館に足を運んでみてください〜!


    Queen – Live at LIVE AID 1985/07/13 [Best Version]

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