【個室も紹介】ホテルのサブスクHafH(ハフ)ワーケーション体験談

日本でもテレワークが普及してどこでも仕事ができる環境が整ってきました。
とは言え、家にこもって仕事することに疲れたという人も多いのではないでしょうか?

仕事空間と居住空間が一緒になってしまうと気持ちの切り替えができずに仕事に集中できない、家に居るのに「早く帰りたい」と感じてしまうこともありますね…

そんな時にやってみるべきなのが「ワーケーション」
日本ではあまり馴染みがない言葉でしたが、最近はテレワークを活用して実施している方も多いようです。

ワーケーションとは、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、観光地やリゾート地でテレワークを活用し、働きながら休暇をとる過ごし方。在宅勤務やレンタルオフィスでのテレワークとは区別される。働き方改革と新型コロナウイルス感染症の流行に伴う「新しい日常」の奨励の一環として位置づけられる。

wikipediaより引用

この記事ではそんなワーケーションにおすすめの「ホテルのサブスクサービスHafH」をご紹介します。
個室の部屋も取ることができるHafHなら会議も問題なく実施することができますよ!

HafHは個人利用におすすめのサービスなので、複数人でワーケーションする場合にはエアビーがおすすめです▼

目次

HafHとは?ホテルのサブスクサービス

HafHは月額定額制で全国のホテルに宿泊することができるサブスクサービスです。

これまでホテルというとじゃらんやbooking.comなどのホテル検索予約サービスを使って都度都度探すのが一般的でしたが、HafHは「登録さえしておけば毎月規定の数だけHafHに登録されたホテルに宿泊できる」というサービス内容。

つまり、ホテルの値段の変動を気にすることなくいつでも簡単に泊まれるということですね。

HafHの月額プランは?

サブスクサービスとなると気になるのが月額料金。
HafHには4つのプランが用意されています。

おためしHafH

まずは初めて利用する時に便利な1泊だけのプラン

最大宿泊数:1泊/月
月額料金:¥3,000/月

ちょっとHafH

ある程度自由にテレワークができる方向けのプラン

最大宿泊数:5泊/月
月額料金:¥16,000/月

ときどきHafH

フリーランスなど自由にワーケーションができる方向けのプラン

最大宿泊数:10泊/月
月額料金:¥32,000/月

いつもHafH

ノマドなど全く居住地に縛られない方向けのプラン

最大宿泊数:丸々1ヶ月間
月額料金:¥82,000/月

以上の4つのプランが存在しており、自分に合った利用方法が選択できます。
もちろんプランの変更も柔軟に可能なので、まずは「おためしHafH」「ちょっとHafH」から始めてみるなどがおすすめです!

プランの変更は、アップグレードであれば月間の内いつでも変更することができます。
ただしダウングレードは申請した次の月からしか反映されないのでご注意ください。
例:月の途中でおためしHafHからちょっとHafHにアップグレード
  →その日から月間5泊が適用
例:月の途中でちょっとHafHからおためしHafHにダウングレード
  →次の月から月間1泊プランに変更

ちょっとHafHのプランであれば月間5泊することが可能なので、例えば「木曜日から月曜日など週末を挟む形」で宿泊すれば観光もできるので優雅なワーケーションを実施することが可能です!

また、料金制度として「初月は無料」となっているので、例え二ヶ月でHafHを退会してしまったとしても「一ヶ月分の料金で二ヶ月分の宿泊」をすることができます。

HafHで泊まれるのはどんなホテル?

ホテルのサブスクと聞いて気になるのが「宿泊できるホテルがどんなところなのか?」ですね。

HafHに現在登録されているホテルの数は「全国に500以上」です。
その内国内は200都市、300拠点程度となります。

全国という言い方をしましたが、HafHはグローバル展開をしているので海外のホテルにもそのまま同じプランで宿泊することができます。
その数としても36カ国が登録されていますので、海外旅行好きの方にはとても魅力的ではないでしょうか?

現在は渡航制限が有り海外には行けませんが、将来的にはHafHを活用した海外周遊も楽しみです。

宿泊できるホテルは古民家系のドミトリーから、個室のホテル、マリオット系列の高級ホテルまで様々有りますので、その時の気分や用途に合わせて柔軟に選択することができますね。

ホテルのアップグレードに必要なHafHコイン

HafHには「HafHコイン」という制度があります。

HafHコインはホテルのアップグレードに活用できるポイントのようなものです。
本来ならドミトリーしか泊まれないホテルでも、HafHコインを活用すれば個室にアップグレードするなどの使い方ができます。

HafHコインは課金して購入するということができず、プランごとに毎月もらえるHafHコインの数が決まっています。
また、新規でのHafHへの登録やホテルに宿泊することで獲得できたりなどが主な獲得手法となっています。

おためしHafH:0コイン/月
ちょっとHafH:100コイン/月
ときどきHafH:200コイン/月
いつもHafH:500コイン/月

マリオット系列などの高級ホテルはHafHコインを利用することで泊まれるので、贅沢をしたい場合などに活用してみるのがいいですね!

→500コインがもらえる招待用リンクはこちら

HafHを利用した体験談・個室ホテルの紹介

ここからは、実際にHafHを利用してワーケーションを実施した体験談として3つのホテルを紹介していきます。

今回はワーケーションということで、個室があるホテルに限定して宿泊してみました。
どのホテルも超過料金など必要なく月額の範囲内で泊まれるのが大きな魅力ですね!

【神奈川・由比ヶ浜】WeBase鎌倉:ビーチ近くのゆったり空間

神奈川県湘南エリアの由比ヶ浜にあるホテルです。

江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩3分程度のホテル、由比ヶ浜のビーチまでも徒歩1分程度で行けるので海が好きな方にはもってこいの宿です。

また、大仏のある長谷駅までは1駅、鎌倉駅までは2駅で行けるので鎌倉観光もしたいという方にもおすすめです。

施設全体がとても綺麗で、wi-fiやワークスペース、共用のMac、レストランも完備されているので仕事をしないといけない日はホテルにこもることも可能ですよ。

実際に僕は3泊4日で利用して、木金は仕事、土日は観光のスケジュールで滞在しました。
仕事の日は周辺のグルメを楽しみ、観光の日は逗子葉山まで足を伸ばして絶景を楽しむことができました!

個室に100コインだけでアップグレードできるのもポイントです!

→WeBase鎌倉の詳細

WeBase鎌倉の施設情報

・住所:神奈川県鎌倉市由比ヶ浜4-10-7
・チェックイン時間:16:00 – 22:00
・チェックアウト時間:11:00
・宿泊プラン
  ドミトリー:コイン不要
  個室:100コイン/泊

・周辺のグルメ:珊瑚礁(カレー、洋食)、松原庵(そば)などが有名

【大阪・本町】THE LIVELY大阪本町:おしゃれすぎるデザイナーズホテル

THE LIVELYはとてもおしゃれなデザイナーズホテルです。

麻布十番、大阪本町、博多の3拠点を構えるTHE LIVELYは優雅な時間を過ごすことができるデザイナーズホテル。
部屋の内装だけでなく、ホテルの共用部分やスカイバーまでこだわりのデザインを楽しむことができます。

wi-fiやワークスペースもしっかり確保されているので仕事がはかどることも間違いなしです。

スカイバーではオリジナルのカクテルが楽しめる他、屋上からの夜景も堪能することができるので週末はゆっくりとお酒を楽しみたいところですね!

このホテルが200コインで泊まれるのは相当お値打ちだと思います。

THE LIVELYについて詳しくはこちらの記事もご覧ください▼

→THE LIVELYの詳細

THE LIVELY大阪本町の施設情報

・住所:大阪府大阪市中央区南本町1-5-11
・チェックイン時間:15:00 – 01:00
・チェックアウト時間:11:00
・宿泊プラン
  ダブル:200コイン/泊
  ツイン:250コイン/泊

・周辺の情報:梅田にも難波にもアクセス抜群

【大阪・長堀橋】ビーハイブホステル大阪:0コインで個室に泊まれる!

ビーハイブホステルは個人経営のアットホームなホステルです。

ビーハイブホステルは長堀橋にある個人経営のホステル、ホステルと言うとドミトリーのイメージがありますがこちらはコインを使わずに個室に泊まれるのがメリットです。

長堀橋は心斎橋へも徒歩で行ける距離にありますので、ミナミで遊びたいという場合にはとても便利な場所。
また、個人経営のホステルということもありオーナーさんとも仲良くなれるアットホームさが心地よいです。
(話していたところ、ホステルの内装は全てDIYとのことです!)

簡単な朝食やコーヒーも付いているのも嬉しいポイントですね!
wi-fiと個室が完備されているので仕事も問題なしです。

ビーハイブホステル大阪の施設情報

・住所:大阪府大阪市中央区南船場1-8-17
・チェックイン時間:16:00 – 23:00
・チェックアウト時間:11:00
・宿泊プラン
  個室:コイン不要

・周辺の情報:心斎橋まで徒歩10分程度

→ビーハイブホステルの詳細

まとめ:まずはHafHでおためしワーケーションを!

ということで、ホテルのサブスクサービス「HafH」とのその体験談のご紹介でした。

家にこもって仕事をするのにもう飽きたという方は「おためしHafH」で1泊のワーケーションから楽しんでみてはいかがでしょうか?
普段とは違う環境で仕事をすると脳も活性化して捗ること間違いなしです。

HafHの拠点は日本全国に有りますので、ワーケーションの滞在先をHafHの拠点を基に探してみるのも面白いですよ。
実際に僕も東京からすぐ行ける由比ヶ浜に3泊もすることは当初考えていませんでした笑

まずはHafHを試してみたいという方はこちらのリンクから登録するといきなり500コインを獲得することができます▼
500コインあればマリオット系列の高級ホテルにも二泊ほどすることができるので、ぜひこの機会に活用してみてください!

エアビーを活用したワーケーションの体験談はこちら▼
複数人でワーケーションをする場合にはHafHよりエアビーがおすすめです!

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