【iPhoneは非対応】楽天モバイルの発表まとめ・対応機種一覧

本日、楽天モバイルが新プランのサービス内容を発表しました。

大きな話題になっていますが、話題になりすぎて公式ページがダウンしてしまうという先行き不安なサービス開始…

そんな楽天モバイルがアリな人、ナシな人を、通信事業社に勤める筆者が解説していきます!

・楽天モバイルを契約すべき人
・楽天モバイルの対応機種
・メリットとデメリット
・一番お得な契約方法

が解る記事です!

目次

楽天モバイルはアリかナシか

まず、結論から書いていきます。

それぞれの理由は詳細内容からご覧ください!

契約すべきでない人

・iPhone、XPERIAユーザーの人
・三大都市圏に住んでいない人
・5Gをいち早く使いたいと考えている人
・通話にRakuten Linkアプリ(LINEのような通話アプリ)を使いたくない人

※三大都市圏(東京23区、横浜、埼玉、千葉、大阪、京都、神戸、名古屋、の一部)
 詳細はこちらの公式ページ

契約すべき人

・三大都市圏に住んでいるかつ、Androidユーザーかつ新規契約の人

先行申し込みではのりかえでの契約は不可能です!4月8日のMNP対応を待ちましょう。

かなり契約すべき人は限られますが、この条件に当てはまる人には絶対にお得な内容となっています。

契約すべき人に当てはまる方はここから先の文章も読んでみてください!

楽天モバイルの対応機種

以下の機種に関しては現在お使いの機種から、SIMカードの入れ替えのみで利用することができます。

今の機種がSIMフリー化できているかにはご注意ください!

Rakuten Mini
AQUOS R Compact SH-M06
AQUOS R2 compact SH-M09
AQUOS sense 3 plus
AQUOS sense lite SH-M05
AQUOS sense plus SH-M07
AQUOS sense2 SH-M08
AQUOS sense3 lite
AQUOS sense3 plus
AQUOS zero SH-M10
arrows RX
Aterm MP02LN
Aterm MR05LN
Aterm MR05LN RW
Galaxy A7
Galaxy Note10+
Galaxy S10
HUAWEI nova 5T
HUAWEI nova lite3
HUAWEI P30 lite
OPPO A5 2020
OPPO AX7
OPPO Find X
OPPO R17 Pro
OPPO Reno 10x Zoom
OPPO Reno A
Xperia Ace

以上の機種が楽天モバイルの新プランに対応しています。

iPhoneは非対応です!

中華系の機種がメインとなっていますね。公式ページはこちら。

楽天モバイルのメリット・デメリット

楽天モバイルが発表したプランはたった1つのみです。

この1つだけのプランですが、メリットデメリットはとても単純

メリット

・契約から1年間使用料無料(先着300万人限定)
・三大都市圏なら通話&データ通信&SMS使い放題
・契約期間の縛りナシ(解約金不要)

「契約すべき人」に当てはまった方は、先着300万人に入れるのならとりあえず全てが1年間は無料なので、メリット特大です。

また、通話もデータも使い放題のプランを通常のキャリアのプランで契約すると8,000円以上はくだらないので、こちらも革命的な価格。

デメリット

・三大都市圏以外ではデータ容量2GB/月まで
・Rakuten Linkアプリ以外からの通話は有料
・5Gへの対応時期は未定

・先行申し込みは新規のみ(のりかえでは不可)

まず、三大都市圏に住んでいない方は契約するメリットほぼナシです。

また、Rakuten Linkアプリの使用自体には特にデメリットはありませんが、このアプリを使いたくない(電話回線で電話したい))というこだわりがあれば、通話料金はかかってしまいます。

5Gへの対応は現状未定なので、新しいサービスをすぐに使ってみたい方にはデメリットに感じるかもしれません。
(解約料無料なので、その際に他キャリアへ乗り換えれば済む話ですが…)

また、本日開始の先行申し込みは新規契約の方のみしかできません。
のりかえを考えている方は、4月8日のMNP契約開始を待ちましょう!

発表したプランの詳細内容

以下、発表されたプランの詳細内容となります。

申し込みは本日(2020/3/3)の16時から先行申し込みが開始されています。
実際の利用が開始できるのは、2020/4/7からとなります。

データ通信

  • 楽天回線エリアは三大都市圏のみで、データ通信無制限
  • それ以外のエリアはau回線、2GB/月までしか使えない

通話

  • どのエリア在住でも国内の電話かけ放題
  • かけ放題にはRakuten Link のアプリ使用が必須
  • アプリを使用しない場合は、20円/30秒、SMS 3円/70文字

料金

  • 1年間基本料金完全無料(先着300万名)
  • 2年目以降2,980円/月
  • SIMロック、最低利用期間、契約解除料金一切なし

キャンペーン(一番お得な契約方法)

  • 1年間基本料金無料(先着300万名)
  • オンライン申し込みで3,000ポイント付与(2020/6/30まで)(1人1回線)
  • 事務手数料3,300円無料(Rakuten Linkを使うことでポイント還元)

楽天MVNO(これまでの格安SIM)について

  • 2020/4/7に新規受付終了(三大都市圏のみ)
  • それ以外のエリアでは当面、新規契約も可能

まとめ

ということで、楽天モバイルの新プラン発表と、契約すべき人をまとめてみました。

三大都市圏に住んでいるかつ、Androidユーザーかつ、新規契約の人

に関しては、先着300万人に入れるならとりあえず申し込んでしまってOKかと思いますが、それ以外の方は冷静に今後のアップデートを待ちましょう。

通信事業者に勤める者の個人的な意見としては、これまでのキャリア事業開始の度重なる延期に加えて、発表当日に自社ページがダウンしてしまうのはいきなりのボロが出てしまいちょっと不安という部分があります。

三大都市以外はKDDIの回線を借りるというのも、見切り発車感が否めず、キャリアと呼べるのかも怪しいレベルではあります…

格安でMVNOを使いたい方は新プランが登場したLINEモバイル利用料2ヶ月無料キャンペーンと、5,000円ポイントバックキャンペーンを実施しており、今一番おすすめです。

ネットのスピードを重視する、通話し放題が必要な方は、 LINEモバイルより1,000円程度高くなりますが、大手キャリアと全く同じ回線を使用できるワイモバイルUQモバイルがおすすめです。
→ワイモバイルとUQモバイルの比較はこちらの記事がわかりやすいです。

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